しんえい歯科

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「インプラントについて知りたい」

インプラントの成功を高めるためのステップ☑︎

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骨を作る処置・・・歯槽堤増大術(Ridge Augmentation)、骨誘導再生(GBR)、サイナスリフト、ソケットリフト

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上アゴの骨には上顎洞という空洞があります。アゴの骨の厚みが、最低でもてっぺんから上顎洞まで10ミリあればインプラントが入れられます。

下アゴの骨には下顎管という神経の通り道があります。アゴの骨の厚みが、最低でもてっぺんから下顎管まで10ミリあればインプラントが入れられます。

しかし、骨の厚みが10ミリというのは最低ラインです。「骨を作る処置」を併用することでインプラントを長保ちさせることができます。

 

歯ぐきを作る処置・・・歯肉弁根尖側移動術(APF)、遊離歯肉移植術(FGG)

基本的にインプラントを長保ちさせることを考慮し、周囲に丈夫な歯ぐきを残す方針で処置を行います。インプラントの周囲に丈夫な歯ぐきが不足する場合(2mm以下)、ご自身の上アゴからインプラントの周りに歯ぐきを移植する遊離歯肉移植術を行うことがあります。インプラントの周囲に丈夫な歯ぐきが存在することでメンテナンスしやすくなり、インプラントが長保ちします。

 

仮歯(プロビジョナルレストレーション)でお試し期間

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完成を急ぐ方に必ずしも行う処置ではありませんが

最終的な歯を完成させる前に、仮歯(プロビジョナルレストレーション)を使っていただき、満足のいく

咬み合わせ

掃除のしやすさ

見た目の自然さ

であることを確認します。

問題がなければその形を最終的な歯に反映させるようにしています。

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2020.11.30 Monday